【HJノベルス2月の新シリーズ紹介】 心優しい落ちこぼれ魔法士が、666年の修行を経て最強無双!! 【『最強の皇帝に叛逆したら懲役666年をくらった俺、追放先の精霊界で真の最強となって舞い戻る1』】
新刊紹介 HJノベルス 2022年2月14日 18:05HJノベルス宣伝担当・小太郎です。
今回紹介するのは、2月19日(土)発売となるHJノベルス新シリーズ
『最強の皇帝に叛逆したら懲役666年をくらった俺、追放先の精霊界で真の最強となって舞い戻る1』です。
小説を手掛けるのは、HJノベルス作品は初となる しやけ遊魚先生、
イラストレーターは、フルーツパンチ先生です!!
それではストーリーをご紹介!!
最強の皇帝・マクガシェルが精霊を不平等に酷使することで
繁栄を極める「精霊魔法文明」。
精霊を奴隷扱いすることに抗議し、マクガシェルに叛逆した主人公・ジードは、
タイトルにもある「懲役666年」の刑に処せられ、
人間は生きていけないとされる精霊界に追放されてしまいます。
▲ 裁判にかけられる、魔法士ジード
しかし精霊界でエレナとセラムという2人の精霊に出会ったことで、
ジードの素質について衝撃の事実が判明します。
▲ 氷の精霊セラム(左)と風の精霊エレナ(右)
人間界では落ちこぼれ魔法士とされていたジード。
儀式のたびに酷い騒音(ノイズ)に襲われていたのですが――。
それは、精霊との相性が「良すぎる」ジードに、
精霊からの「呼びかけ」が“聞こえ過ぎていた”ことが原因だったのです。
人間界で、ずっと精霊のために声を上げていたジードはエレナやセラムからモテモテ。
精霊界で数百年間のんびり暮らしながら鍛錬した結果、
誰も勝てない最強の『精霊士』に成長します。
しかしある日、精霊界を揺るがす事件が。
666年間の長きにわたって起こらなかった、人間界からの精霊召喚の試みがあったため、
ジードはエレナとセラムを連れ、666年ぶりに人間界へと戻ることに。
果たして久しぶりすぎる人間界の様子は――!?
▲ 人間界に数百年ぶりに帰還したジード
かつてジードが「落ちこぼれ」扱いされた人間界。
しかし、皇帝マクガシェルの精霊への圧政がたたって精霊の力が枯渇し、
現在の精霊士は、以前とはお話にならないぐらいに弱体化していたのです――!!
そんな中で最強オブ最強の精霊士となってしまったジードは、
エリート精霊士(あくまで人間界基準)の養成機関である
「賢者学園」に赴きますが――
そこで待っていた「現代最強の精霊士」は
ツインテールの美少女だったのです!!!!!
▲ ネイピア。現代最強の精霊士
少女の名はネイピア・マギアグラード。
この賢者学園の生徒会長にして、かつてジードを追放した皇帝・マクガシェルの末裔だったのです。
かつての仇敵の子孫に出会ったジードは、どんな対応をするのか?
それは本編で確かめてください!!
『最強の皇帝に叛逆したら懲役666年をくらった俺、追放先の精霊界で真の最強となって舞い戻る』
第1巻は2月19日(土)発売です!
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最後に恒例の書店様用POPも公開。
こちらを見かけたら、是非本をお手に取ってみてくださいね!
(小太郎)